お笑い本
韓国の「変」―コリアン笑いのツボ82連発!
韓国の「変」―コリアン笑いのツボ82連発!
バジリコ 刊
発売日 2003-12
あぁそうか〜 2006-04-13
この本を読んで、ずっとどっかで気になってたことが、ようやくわかった。
韓国人って、関西人と似てるんじゃん(笑)
熱いところ。いい意味でも悪い意味でも、人に対してドカドカ入ってくるところ。並ばないところ。自分がよけりゃいいところ。(って、全員に当てはまるわけではないですよ)
韓国や台湾のことを知りたくて、いろんな本を読んでいるうちに、韓国のことが嫌いになってきて(台湾には逆に大事にしようと思った)
最近何かにつけて、韓国にムカついてきていたんですが。
この本自体が、韓流で盛り上がってた時期の本もあって、結構いい感じに書かれているせいか
またちょっと韓国に対して、ホッとしました。(全く自分がない奴ですが(笑))
ホントにこんななの〜??と、実際見てみたい気がします。
ちょっと韓国に行くの勇気いりますけどね。
一回くらいは覗いてみたいと思いました。(でも絶対生活できないと思う!!)
著者のするどいツッコミも、韓国が好きなんだろうなーと感じさせます。
一番好きなのは、「コリアン日本語の解読に挑戦」ですね。
「ザァッ」と「のりーまき」「まんーじゅう」には大笑い。
下手したら、英語のメニューの方がよっぽどわかる(笑)
さらに詳しい情報はコチラ≫
文句あっか!!―オレのトンデモお笑い人生 |島田 洋七
文句あっか!!―オレのトンデモお笑い人生
島田 洋七
文藝春秋 刊
発売日 2005-11
ジェットコースター人生 2006-03-30
面白かった。
普通の人間ではまず体験できない浮き沈みの激しい人生。
食費もなく、花月の団体客が残していった弁当を食べていた極貧生活から、
数年後は漫才ブームに乗って、収入が倍々ゲームで増えて、月給8000万となり芸能界の頂点へ!
さらにブームの終焉とともに、再び仕事のないどん底生活へ。
島田洋七の方が、ビートたけし、島田紳助のようにブームの後もずっとトップを走っている人より、ずっと芸人らしい。
人生そのものがギャグだ。
島田紳助に
「B&Bの漫才に衝撃を受けて芸人になり、『島田洋七を倒す事に俺の青春の全てを賭けよう。』と思ってたのに、何もしてないのにあの人が勝手に倒れた」
とネタにされている。
どん底生活すら笑いに変える姿勢が素晴らしい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
お笑いの世界に学ぶ教師の話術―子どもとのコミュニケーションの力を10倍高めるために!! |上条 晴夫
お笑いの世界に学ぶ教師の話術―子どもとのコミュニケーションの力を10倍高めるために!!
上条 晴夫
たんぽぽ出版 刊
発売日 2005-03
使えます。 2006-03-06
人付き合いが苦手な生徒が増えています。いいえ、若い世代の先生方も、実は悩んでおられるのではないでしょうか。「お笑い」は単に芸として存在しているのではなく、古くから人間関係を円滑にするためのコミュニケーションツールとして用いられてきました。欧米とではユーモアといい、とても大切にされていますね。実際、サンマのしきり方など見事なもので、ただ笑ってテレビを見ているのではなく、教室で使えないかと見ることで、生徒との関係づくりには大いに役立ちそうです。また、サンマの聴き方が実はカウンセリングの原則をしっかり抑えている、というのも新鮮な驚きです。まずは一読を勧めます。
さらに詳しい情報はコチラ≫
お笑い 男の星座―芸能私闘編 |浅草キッド
お笑い 男の星座―芸能私闘編
浅草キッド
文藝春秋 刊
発売日 2003-03
笑えます 旅のお供にでも 2005-08-01
電車の中でなどでは読まない方がいいかもしれません。単行本を読んで笑ってる人間など、変態だと思われてしまいます。
活字で人を腹抱えるぐらい笑わせるのは至難の業ですが、彼らは難なくこなしてしまいます。
業界の裏話あり、感動のプロレスねたあり、笑い満載の一冊です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
お笑い芸人の合コンに学ぶ心理戦術 |中村 豪
お笑い芸人の合コンに学ぶ心理戦術
中村 豪
青春出版社 刊
発売日 2005-03
心理的な技を知っていて損はない。 2005-09-10
気楽に読めました。最後まで一気に。なんというか、心理戦。人間の心理をよく観察しているなぁと思って著者であるやるせなすの中村さんをちょっと尊敬しました。
さらに詳しい情報はコチラ≫
お笑い 男の星座2 私情最強編 |浅草キッド
お笑い 男の星座2 私情最強編
浅草キッド
文藝春秋 刊
発売日 2005-08-03
目は疲れずにアゴが疲れる本 2006-06-12
笑いすぎて目よりもアゴが疲れます。
第一弾より品質は下がっていません。下劣な、それでいてある意味知的な笑いの空間に読者を誘います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集 |中島 らも
何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集
中島 らも
白夜書房 刊
発売日 2006-08
さらに詳しい情報はコチラ≫
「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか? |滝沢 ユウキ
「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか?
滝沢 ユウキ
秀和システム 刊
発売日 2005-08
参考になりました。 2006-03-16
自分はそれほど話下手というわけではないのですが、この本は参考になりました。というのも、普段何気なく行っている会話の仕組みを、論理的に解説しているからです。笑顔で話す、話を続ける、そういった当たり前の事でも「なぜそれをするとコミュニケーションが上手くなるのか?」をきちんと解説しています。もしかしたら、人生で一番大事なことを書いているのではないでしょうか。
それと細かいことですが、わかりやすい文章で書いてあるので、すんなり読めました。こういった本は、難しく書いてあるものが多いですが、初心者向けというのを考慮してなのか、とても読みやすい文体で書いてあります。私はよくこういった類の本を読みますが、ほかのものと比べてみても、格段に読みやすいと思います。すんなり技術を身につけるためには、そういう部分も大事だと思います。会話上手な人には物足りなく感じるかもしれませんが、会話下手な人にとっては必読の本だと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話 |大山 のぶ代
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話
大山 のぶ代
小学館 刊
発売日 2006-05-26
僕たちのドラえもん 2006-08-27
ラジオでこの本を知ってから、内容をワクワクしながら待ってました。実際よんでみると、ドラえもんと大山さんの大きな絆を感じました。あんまり活字を読まない僕が、なんと休み無しで読み切ってしまうほどでした。ドラえもんと大山さんは僕にとっての先生でありお友達だったことを実感する一冊でした。
さらに詳しい情報はコチラ≫
弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾 |齋藤 孝
弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾
齋藤 孝
PHP研究所 刊
発売日 2006-08-17
さらに詳しい情報はコチラ≫
韓国の「変」―コリアン笑いのツボ82連発!バジリコ 刊
発売日 2003-12
あぁそうか〜 2006-04-13
この本を読んで、ずっとどっかで気になってたことが、ようやくわかった。
韓国人って、関西人と似てるんじゃん(笑)
熱いところ。いい意味でも悪い意味でも、人に対してドカドカ入ってくるところ。並ばないところ。自分がよけりゃいいところ。(って、全員に当てはまるわけではないですよ)
韓国や台湾のことを知りたくて、いろんな本を読んでいるうちに、韓国のことが嫌いになってきて(台湾には逆に大事にしようと思った)
最近何かにつけて、韓国にムカついてきていたんですが。
この本自体が、韓流で盛り上がってた時期の本もあって、結構いい感じに書かれているせいか
またちょっと韓国に対して、ホッとしました。(全く自分がない奴ですが(笑))
ホントにこんななの〜??と、実際見てみたい気がします。
ちょっと韓国に行くの勇気いりますけどね。
一回くらいは覗いてみたいと思いました。(でも絶対生活できないと思う!!)
著者のするどいツッコミも、韓国が好きなんだろうなーと感じさせます。
一番好きなのは、「コリアン日本語の解読に挑戦」ですね。
「ザァッ」と「のりーまき」「まんーじゅう」には大笑い。
下手したら、英語のメニューの方がよっぽどわかる(笑)
さらに詳しい情報はコチラ≫
文句あっか!!―オレのトンデモお笑い人生 |島田 洋七
文句あっか!!―オレのトンデモお笑い人生島田 洋七
文藝春秋 刊
発売日 2005-11
ジェットコースター人生 2006-03-30
面白かった。
普通の人間ではまず体験できない浮き沈みの激しい人生。
食費もなく、花月の団体客が残していった弁当を食べていた極貧生活から、
数年後は漫才ブームに乗って、収入が倍々ゲームで増えて、月給8000万となり芸能界の頂点へ!
さらにブームの終焉とともに、再び仕事のないどん底生活へ。
島田洋七の方が、ビートたけし、島田紳助のようにブームの後もずっとトップを走っている人より、ずっと芸人らしい。
人生そのものがギャグだ。
島田紳助に
「B&Bの漫才に衝撃を受けて芸人になり、『島田洋七を倒す事に俺の青春の全てを賭けよう。』と思ってたのに、何もしてないのにあの人が勝手に倒れた」
とネタにされている。
どん底生活すら笑いに変える姿勢が素晴らしい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]妊娠 兆候
お笑いの世界に学ぶ教師の話術―子どもとのコミュニケーションの力を10倍高めるために!! |上条 晴夫
お笑いの世界に学ぶ教師の話術―子どもとのコミュニケーションの力を10倍高めるために!!上条 晴夫
たんぽぽ出版 刊
発売日 2005-03
使えます。 2006-03-06
人付き合いが苦手な生徒が増えています。いいえ、若い世代の先生方も、実は悩んでおられるのではないでしょうか。「お笑い」は単に芸として存在しているのではなく、古くから人間関係を円滑にするためのコミュニケーションツールとして用いられてきました。欧米とではユーモアといい、とても大切にされていますね。実際、サンマのしきり方など見事なもので、ただ笑ってテレビを見ているのではなく、教室で使えないかと見ることで、生徒との関係づくりには大いに役立ちそうです。また、サンマの聴き方が実はカウンセリングの原則をしっかり抑えている、というのも新鮮な驚きです。まずは一読を勧めます。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]倖田 來未情報をお届け!
お笑い 男の星座―芸能私闘編 |浅草キッド
お笑い 男の星座―芸能私闘編浅草キッド
文藝春秋 刊
発売日 2003-03
笑えます 旅のお供にでも 2005-08-01
電車の中でなどでは読まない方がいいかもしれません。単行本を読んで笑ってる人間など、変態だと思われてしまいます。
活字で人を腹抱えるぐらい笑わせるのは至難の業ですが、彼らは難なくこなしてしまいます。
業界の裏話あり、感動のプロレスねたあり、笑い満載の一冊です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
お笑い芸人の合コンに学ぶ心理戦術 |中村 豪
お笑い芸人の合コンに学ぶ心理戦術中村 豪
青春出版社 刊
発売日 2005-03
心理的な技を知っていて損はない。 2005-09-10
気楽に読めました。最後まで一気に。なんというか、心理戦。人間の心理をよく観察しているなぁと思って著者であるやるせなすの中村さんをちょっと尊敬しました。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]自律神経失調症
お笑い 男の星座2 私情最強編 |浅草キッド
お笑い 男の星座2 私情最強編浅草キッド
文藝春秋 刊
発売日 2005-08-03
目は疲れずにアゴが疲れる本 2006-06-12
笑いすぎて目よりもアゴが疲れます。
第一弾より品質は下がっていません。下劣な、それでいてある意味知的な笑いの空間に読者を誘います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集 |中島 らも
何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集中島 らも
白夜書房 刊
発売日 2006-08
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]阿部 寛とは
「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか? |滝沢 ユウキ
「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか?滝沢 ユウキ
秀和システム 刊
発売日 2005-08
参考になりました。 2006-03-16
自分はそれほど話下手というわけではないのですが、この本は参考になりました。というのも、普段何気なく行っている会話の仕組みを、論理的に解説しているからです。笑顔で話す、話を続ける、そういった当たり前の事でも「なぜそれをするとコミュニケーションが上手くなるのか?」をきちんと解説しています。もしかしたら、人生で一番大事なことを書いているのではないでしょうか。
それと細かいことですが、わかりやすい文章で書いてあるので、すんなり読めました。こういった本は、難しく書いてあるものが多いですが、初心者向けというのを考慮してなのか、とても読みやすい文体で書いてあります。私はよくこういった類の本を読みますが、ほかのものと比べてみても、格段に読みやすいと思います。すんなり技術を身につけるためには、そういう部分も大事だと思います。会話上手な人には物足りなく感じるかもしれませんが、会話下手な人にとっては必読の本だと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]倖田來未(くみ)情報館
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話 |大山 のぶ代
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話大山 のぶ代
小学館 刊
発売日 2006-05-26
僕たちのドラえもん 2006-08-27
ラジオでこの本を知ってから、内容をワクワクしながら待ってました。実際よんでみると、ドラえもんと大山さんの大きな絆を感じました。あんまり活字を読まない僕が、なんと休み無しで読み切ってしまうほどでした。ドラえもんと大山さんは僕にとっての先生でありお友達だったことを実感する一冊でした。
さらに詳しい情報はコチラ≫
弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾 |齋藤 孝
弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾齋藤 孝
PHP研究所 刊
発売日 2006-08-17
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]香典にまつわるマナー情報サイト